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介護施設へ転職し積極的なリハビリができるようになりました|介護職の転職体験談

介護施設へ転職し積極的なリハビリができるようになりました

名前 タケシさん 転職経験 1回
居住地 山口県 転職期間 1ヶ月
年齢 38歳 応募社数 1社
保有資格 理学療法士 内定社数 1社

前職 現職
雇用形態 正社員 正社員
職場 高齢者病院 老人保健施設
給与 18万 25万 勤務形態 日勤8:30〜17:00 日勤8:30〜17:00 休日 土曜午前出勤・日曜固定 土曜隔週出勤・日曜固定
[voice icon=”” name=”careforyou” type=”l”]転職しようと思ったきっかけは何ですか[/voice] 転職しようと思ったきっかけは業務内容に対して給料が安すぎると感じるようになったからです。
はじめて就職するときは、給料よりも人の役に立つことが喜びを感じており、給料を無視して勤務先を決めました。

しかし、実際に働いて仕事の大変さや自分が稼いでいるリハビリの報酬を考えると理不尽な給料であるように感じるようになりました。

昇給がしっかりとしていれば問題は無かったのですが、毎年少しずつしか昇給されず一生にわたってこの職場で働くことは難しいと感じ、転職を決意するようになりました。

強制されているわけではありませんでしたが、先輩や上司が勤務時間を過ぎてもなかなか帰らないため、帰りにくくて残業が多くなったり、無駄に勉強会などが行われることにも大きな不満があったことにも不満がありました。

[voice icon=”” name=”careforyou” type=”l”]転職時の希望条件とその理由を教えてください[/voice] 転職時の希望条件は給料が今よりも高いということと、基本的に残業がないということです。

また、高齢者病院に勤務していたことから高齢者に関係する病院か介護施設への転職がいいと考えていました。

給料を重視したのは自分が行なった仕事に見合うだけの収入がなければ、仕事をがんばるモチベーションが保てないからです。

また、将来も結婚したときのことを考えるとある程度の給料がないと家族を養うことが出来ないと感じたことも大きな理由のひとつです。理学療法士の仕事は一日に算定できる単位数は決まっており、効率よく業務を行なえば残業は必要ありません。そのため、残業がない職場を希望するようにしました。

[voice icon=”” name=”careforyou” type=”l”]転職先はどのように探しましたか?[/voice] 転職先はインターネットの医療求人の情報サイトを利用して探しました。希望する条件で絞って検索することが出来るので、自分の条件にある就職先を簡単に見つけることが出来ました。複数のサイトを活用し、出来るだけ多くの求人を見るように心がけました。

幸いなことに、条件に合う求人には自分の知り合いが勤務している状況でした。

そのため、知り合いに直接連絡を取り、後日に履歴書を提出して面接を受け、採用してもらうことが出来る運びとなりました。

知り合いは養成学校時代からの付き合いであり、自分の能力を高く評価してくれている人物でした。

そのため、条件面についても配慮してくれるように上に話をしていてくれたようであり、自分が希望する条件で採用してもらえることになりました。

以前に努めていた職場が高齢者病院ということもあり、そこで学んだ経験や技術は新しい職場である老人保健施設でも即戦力として活用できると判断してくれたことも希望する条件どおりに採用してくれた理由のように感じています。

[voice icon=”” name=”careforyou” type=”l”]転職先企業に決めた理由と経緯は何ですか?[/voice] 転職先企業に決めた理由は、納得できる給料を提示してもらえたことと、残業が少ないという自分の希望にあった職場だったからです。

以前の職場での経験を高く評価してくれたのも大きな後押しになりました。

転職先に勤務している知り合いから職場の雰囲気や仕事内容、利用者さんの状況などを聞くことができ、自分の経験と技術があれば即戦力として働くことが出来ると思えたことも大きな理由です。

働き始める時期に関しても猶予を下さったので、前の職場で納得の行く申し送りを行なうことができ、円満な形で退職することが出来たので結果に非常に満足しています。

[voice icon=”” name=”careforyou” type=”l”]転職してよかったと思う点は何ですか?[/voice] 転職してよかった点は、リハビリの提供の仕方です。医療保険の現場では一人の患者に対して個別療法で長い時間のリハビリを提供しますが、介護保険制度では一人ひとりに対する個別療法の時間は少なく、多くの利用者に対してリハビリを行ないます。

一見すると大変になったように感じるかもしれませんが、自分にはこのほうがあっており、楽しみながら働くことができました。

病院とは違って利用者の全身状態が安定していることもあり、積極的なリハビリを行なうことが出来ることには大きなやりがいを感じることができました。

以前は医療保険の知識しかありませんでしたが、介護保険についても学ぶことができ、自分が成長することが出来たことも良かったと思っています。

[voice icon=”” name=”careforyou” type=”l”]今後の目標を教えて下さい[/voice] 今後は高齢者福祉の分野で経験を積み、定年を迎えるまで介護保険制度のサービスを行なうことが目標です。

現在は老人保健施設の入所者へのリハビリテーションとデイケアを利用している利用者へのリハビリを行なっていますが、将来的には訪問リハビリテーションの経験も積んでみたいと思っています。

また、介護保険の分野において地域を代表する理学療法士になり、後輩たちに対して適切な指導やアドバイスが行なえるような人物になりたいと思っています。

仕事の面だけでなく、私生活にも気を配る余裕を持ち、家族を幸せに出来るようになりたいと思います。

[voice icon=”” name=”careforyou” type=”l”]これから転職をしようとする介護職員へアドバイス[/voice]

一度就職したらある程度継続して働き、仕事の経験を積むことが重要です。

しかし、職場環境は自分に合う合わないがあり、合わない場合には大きなストレスを抱えて肉体的にも精神的にも限界を迎えてしまう可能性があります。

そのような時は迷わず転職を希望して欲しいと思います。

介護の仕事はきつい仕事であり、自分に合った職場でなければ長続きはしません。思い切って転職し、自分に合う職場を見つけたらその職場で一生懸命にがんばれば良いと思います。

がんばって経験を積み、技術を身につければ介護の仕事は身体的にも精神的にも楽に行なえるようになると思います。